本ページはプロモーションが含まれています

筋トレ器具をレンタル倉庫に!収納スペースでトレーニングしても良い?

レンタル倉庫やトランクルームは、筋肉トレーニングのための器具を保管することができ、筋トレ器具がいっぱいでお部屋の収納スペースが無くて困っている、お部屋をもっとスッキリさせたいといった方におすすめです。

筋トレ器具を保管できるなら、レンタル倉庫を自分専用のトレーニングスペースとして活用できるのでは、と考える方も少なくありません。
筋トレ器具をレンタル倉庫に保管しながら、そのスペース内でトレーニングしても良いのでしょうか?

レンタル倉庫内での筋トレはやめた方が良い

結論から言うと、レンタル倉庫内での筋トレはやめた方が無難でしょう。
筋トレ器具を設置してトレーニングできないことはありませんが、そもそもレンタル倉庫やトランクルームは、荷物や物品を保管・収納するためのサービスです。

家賃を支払っていればどのように利用しても良いのではなく、最低限のルールやマナーを守って使用しましょう。
他の利用者も同じように家賃を支払ってトランクルームを借りています。

収納スペースには窓や電源などの設備がない

盗難や火災を避けるため、窓や電源がないトランクルームが一般的です。
衣類や靴、家電など様々な荷物を快適に保管するために、空調設備がととのった室内型トランクルームがありますが、筋トレ中の暑さをしのぐための設備ではありません。

ジムのようなトレーニング場所としての使用は難しいトランクルームですが、筋トレ器具の保管にはぜひおすすめしたいスペースです。

においや汚れで追加料金が発生する可能性がある

仮に、レンタル倉庫を借りてトレーニングスペースとして使用した場合、契約を終えるときに追加料金が発生する可能性があります。
通常利用では付着しないような、汗のにおいや汚れが収納スペースについてしまうと、次の利用者が快適に保管できないことが考えられるからです。

トランクルーム業者からすると、今後の営業の妨げになってしまいますのでクリーニング料も兼ねて追加料金が発生するケースも考えられるのです。

どうしてもレンタル倉庫で筋トレしたいなら相談してみる

しかしながら、どうしてもレンタル倉庫の収納スペースの中で筋トレしたい、という人はトランクルーム業者に相談してみましょう。
臭い、汚れ、時間を決めて長時間滞在しないなどマナーに気を付けて使用することを伝え、交渉することで筋トレスペースとして使える場合もあるかもしれません。

トランクルームの個人のスペース内に監視カメラが設置されていない業者もありますから、隠れて筋トレしようとする人も中にはいるようです。

ただ、筋トレのための空調設備や電源が備わっていない、においや汚れで追加料金が発生する可能性も考えると、やはり問い合わせをして相談した方がトラブルに発展することもなく安心でしょう。