どこから梱包すべきか分からない!引っ越し前の片付け・荷造りのコツ

「もうすぐ引っ越しだけど物が多くてどれから梱包すれば良いか分からない」

「引っ越し当日まで使う物もあって荷造りが進まない」

など、引っ越し前の荷物の梱包や片付けが進まなくて困っていませんか?そこで今回は引っ越し前の片付け・荷造りのコツをまとめてみました。コツを覚えて荷造りすれば、引っ越し前に物を取り出せなくなるといった失敗もなく、引っ越し当日もスムーズに荷物を運び出せますよ!

引っ越しの片付け・荷造りの優先順位

引っ越しの準備で、荷物をいざ片付けようとしてもどこから荷造りするべきかわからないですよね。引っ越しの荷物の片付けで困ったときには、普段使わないものからどんどんダンボールに梱包してしまいましょう!

  1. 引っ越しするまで使わない物
  2. 引っ越し前日まで使う物
  3. 引っ越し当日の朝まで使う物

引っ越しするまで使わない物は梱包して封をしてしまって構いません。引っ越し前日まで使う物はダンボールに詰めた後封をせずにフタを開けておきます。引っ越し当日の朝まで使う物は梱包せずに引っ越し業者が来る前か他の荷物を運び出している間にささっと梱包しましょう。

引っ越しするまで使わない物

  • 季節外れのファッションアイテム(夏:コート、セーター、ブーツ、サンダル、Tシャツ)
  • 季節外れの家電(ストーブ、ヒーター、扇風機、冷風機)
  • 買いだめしている物(食器洗剤、洗濯洗剤、歯磨き粉、歯ブラシ、ティッシュペーパー、トイレットペーパー)
  • 趣味のグッズ(手芸用品、ゲーム、DVD、フィギュア、アウトドアグッズ、ウィッグ、コスプレ)
  • 数があって代用できる物(文房具、布団、毛布、食器、グラス、マグカップ)
  • 子供のおもちゃ、ぬいぐるみ
  • ラグ、カーペット、その他インテリア小物

引っ越し前日まで使う物

  • 家電(冷蔵庫、洗濯機、掃除機、炊飯器、ケトル、ドライヤー、テレビ、パソコン)
  • 季節ものの家電・ファッションアイテム
  • ヘアアイテム(シャンプー、リンス、トリートメント、ヘアブラシ、整髪料)
  • 照明
  • カーテン

引っ越し当日の朝まで使う物

  • 当日の朝まで使う寝具類(枕、布団)
  • ゴミ袋

部屋ごとに分けて梱包する

リビング、ダイニング、キッチン、バスルーム・トイレ、和室・・・など、部屋ごとに分けて荷物を梱包しましょう。引っ越し先に移動した後に「ドライヤーどこだっけ」「食器とバス用品がごっちゃになってる!」と失敗することなく、その部屋で使う物を取り出しやすくなります。

梱包した後はダンボールに「リビング」「キッチン」「和室」など、どこの部屋のものなのか書いておきましょう。「キッチン 食器類」のように、部屋の場所何が入っているかも書いておくとさらに整理しやすくなります。

物が多いと引っ越し料金も高くなる

引っ越し料金は、移動する物が多いと高くなります。物が多ければダンボールの個数も増えますし、ベッドやソファ、テーブルなど大きな家具類はそれだけ移動させるにもお金がかかります。物を減らしたくない、処分するが面倒でなるべく費用を抑えたい!という方は、複数の引っ越し業者から見積もりをもらって一番安い業者に依頼しましょう。

引っ越し料金を安くするには?

引っ越し料金を安くするには物を少なくする(処分・売却)のが一般的です。あるいは「大型家具・家電」だけを引っ越し業者に依頼して、使わない物は宅配型収納サービスのサマリーポケットに預ける方法もあります。

使わない物を処分する・売却する

引っ越しする際に使わない物を処分、売却すると物を少なくできます。小物類は分別して捨てるとあっという間に片付きますが、ベッドやソファ、冷蔵庫、洗濯機は捨てるにも費用が掛かります

タダあるいはお金を払ってまで物を処分するのはもったいない!という方は、ネットオークションやフリマアプリで販売する方法もありますね。売れるとお金が入ってくるので引っ越し資金に回すこともできて得した気分になります!

ただし、売れるまで時間がかかる、売れないことがあるので引っ越しまでに片付くかわかりません。手っ取り早く片付けるには、思ったよりも安い価格がつきますが買取業者に買い取ってもらいましょう

使わない物・小物類はサマリーポケットに預ける

サマリーポケットは宅配型の収納サービスです。ダンボールサイズに収まる物を預けることができます。専用BOXを取り寄せてその中に荷物を詰めて発送するだけ。しかも送料無料で1箱当たり月額250~400円で保管できます。

これなら荷物を専用BOXに詰めてすぐに発送できるので、引っ越し業者の集荷を待たなくて済み、部屋が荷物であふれることもなくなります。最短翌日には取り出しもできるので、引っ越し日に設定して届けてもらえれば1箱250~400円(送料込)で引っ越しができちゃいます

デメリットは下記の通りです。

  • クレジットカード支払限定
  • 大型家具・大型家電、壊れやすい物(食器など)が預けられない

クレジットカードを持っていてダンボールサイズに収まる荷物を新居に送りたい方なら、10箱でも2500~4000円で引っ越しできるんです!引っ越し料金を安くするならぜひ使うべきです!

引っ越し前の片付けのコツ まとめ

【片付け・荷造りする順番】

1.引っ越しするまで使わない物

2.引っ越し前日まで使う物

3.引っ越し当日の朝まで使う物

 

【片付け・荷造りのコツ】

リビング、ダイニング、和室・・・部屋ごとに分けて荷物を梱包

 

【引っ越し料金を安くするには】

「物を処分・売却」か「サマリーポケットに収納」

引っ越しの準備で片付け・荷造りするときは、使わないものから順に梱包していきましょう。リビング、ダイニング、和室・・・など部屋ごとに荷造りすると引っ越し先でも荷物を取り出しやすくなります!

引っ越し料金を安くするには、物を処分・売却して物を減らすのが一般的ですが、宅配型収納サービスのサマリーポケットに預けて新居に届けてもらうと1箱250~400円(送料込)で引っ越しできますよ!

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