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本当に便利?トランクルーム利用におけるメリット・デメリットとは?

部屋の荷物が多くて片付かない、急に家具や家電の保管場所が必要になったなど、荷物の置き場がないと困ってしまいますよね。そんな中トランクルームが便利そう・・・と思ったけどメリットの反面、デメリットも気になる!という方も多いと思います。そこで今回はトランクルーム利用のメリットとデメリットをお話したいと思います。

トランクルーム利用のデメリット

トランクルームを使ってみたいけどまだ迷っている・・・という方は、トランクルームのデメリットが気になっているのではないでしょうか。トランクルームにおけるデメリットは下記のとおりです。

  • 毎月利用料がかかる
  • 立地場所によっては搬入出が面倒

トランクルームを利用する際は毎月利用料が発生します。また、トランクルームの立地場所によっては荷物の搬入出がしにくい場合もあるので注意が必要です。あえて自宅から離れた立地場所のトランクルームに、会社やアウトドアなどの移動先で使用する荷物や道具を保管しておくという利用方法もあります。

毎月利用料がかかる

トランクルームを申し込むと毎月利用料がかかります。屋内型・屋外型・宅配型のうちどのタイプを選ぶかにもよりますが、1畳あたり5000円~20000円かかります。同じ東京でも足立区なのか新宿区なのかなど、どの地域で借りるかによって月額料金の差が大きいのが特徴です。

意外と盲点なのが、月額料金は高くても短期利用だとお得に使えるトランクルームがあるということです。例えば、トランクルーム業者で「月額料金が安いA社」と「月額料金がA社よりも高いB社」があると、月額料金が安いA社を選びたくなりますよね?しかし実際は、A社は初期費用が高く、B社は安いことから、短期利用だとB社の方がお得というケースも多いんです。

立地場所によっては搬入出が面倒

自宅の近所にトランクルームがあれば必要なときにその都度荷物を出し入れできます。電車をよく利用するサラリーマンや学生なら、会社や学校、駅から近いトランクルームも利便性が良いです。自宅、会社、学校、駅などどこからも遠くて普段行かないような場所は、荷物の出し入れが面倒になります。また、宅配型トランクルームの場合は専門の業者が荷物を搬入出して配送するので、自分で荷物を移動することはできません。

トランクルーム利用のメリット

  • 自宅のクローゼット感覚で気軽に収納できる
  • 引っ越し、転勤、リフォームの一時保管として利用できる
  • 荷物量に合わせた収納スペースが選べる

トランクルームは、人目を気にせず、自分の保管したい物を気軽に収納できます。引越や転勤、リフォームの際、家財を一時的に保管することも可能です。荷物量に合わせて収納スペースを選べるので、無駄にコストをかけず利用できます。

自宅のクローゼット感覚で気軽に収納できる

自分で気軽に使える収納スペースが、もう少しあったら良いのにな・・・と思ったら、トランクルームを借りるとあっという間に片付きます!自分専用の収納スペースになるのでアレコレ物を詰めても誰にも文句も言われません

  • 一人暮らしのワンルームでそもそも収納が少ない学生、サラリーマン
  • 二人暮らしで自分の物(洋服、フィギュア、本や雑誌など)を好きに置ける場所がないカップル、学生、同棲中の方
  • 捨てられない子供のおもちゃや作品の収納に困っている主婦
  • たまにしか使わないゴルフバッグ、釣り道具の保管場所を探している男性

上記いあてはまる方はトランクルームを使ってみるとお部屋が片付きますよ!

引っ越し、転勤、リフォームの一時保管として利用できる

引っ越し、海外赴任、リフォームの際、家にある家具や家電はどうしよう・・・と悩みますよね。必要ない物は思い切って処分しても、どうしても捨てられない物も出てくるものです。

  • 引っ越しですぐに新居に入居できないとき
  • 海外赴任で持っていかない大きな家具・家電の保管場所に困ったとき
  • リフォームする部屋の荷物が自宅に収まらないとき

1ヶ月だけ引っ越しの荷物を預かって欲しい、海外赴任中の半年間だけ大きな家具・家電を預かって欲しい、リフォームする2ヶ月間だけ荷物を保管して欲しいときに、保管場所に悩まずストレスフリーで借りることができます

荷物量に合わせた収納スペースが選べる

トランクルームにはロッカーサイズの収納スペースから、6、7、8畳など大きな収納スペースまであります。自分の預けたい荷物の量に合わせて収納スペースが選べるので、狭すぎる!広すぎる!と後悔することもありません。1畳のスペースでも意外と荷物が入るので、思っていたよりも小さなスペースで済んで、予算より安く借りられることも多いですよ!

屋内型トランクルームのメリット・デメリット

【デメリット】賃料が高い

【メリット】空調設備、防犯設備が整っている、常駐スタッフがいる、24時間365日使える

屋内型トランクルームのデメリット

屋内型トランクルームを借りたいけどちょっと高いな・・・と料金に悩む方も多いでしょう。それもそのはず、屋内型トランクルームのデメリットは月額賃料がほかのトランクルームよりも高いことです。中には屋外型の月額料金よりも2倍以上高い店舗もあります。

屋内型トランクルームのメリット

ほかのトランクルームよりなぜ賃料が高いのか?というと、屋内型トランクルームは保管に最適な温度・湿度を調整してくれる空調設備が整っているからなんですね。セキュリティカードや南京錠、監視カメラや常駐スタッフなどで防犯対策も整っているのも屋内型トランクルームよりならでは。24時間365日使えるので、自分の好きな時間に好きなタイミングで荷物を出し入れできるのも便利です。

湿気やカビを防ぎたい「衣類」「靴」「布団」や、自宅で保管する場所がないけど無くしたくない「書類」「本」「趣味のグッズ」「在庫」などの保管におすすめです。月額賃料は屋外型トランクルームよりも高くなりますが、湿気や盗難を気にせずに安心して荷物を保管するなら屋内型トランクルームを選びましょう。

屋外型トランクルームのメリット・デメリット

【デメリット】空調設備がない、監視カメラやスタッフがいない

【メリット】賃料が安い、スペースが広い、24時間365日使える

屋外型トランクルームのデメリット

外に設置してあるコンテナや倉庫のような屋外型トランクルームはダイレクトな雨風は防げますが、空調設備が整っていないため外気の影響を受けやすいです。夏場は高温多湿になりやすく、冬場は乾燥・結露しやすいです。監視カメラやスタッフがいないことも多く、屋内型トランクルームよりも防犯対策に欠けます。

屋外型トランクルームのメリット

屋外型トランクルームのメリットは賃料の安さとスペースの広さです。安い店舗なら屋内型トランクルームの半額の月額賃料で借りることができます。屋内型と同じ賃料で比較すると料金の割に広いスペースを使えるんですね。24時間365日使えるので好きな時間に荷物を出し入れできます。

外気の影響を受けやすいので、湿気や温度がそれほど気にならない物の保管におすすめです。例えば、自転車やバイク、タイヤ、工具類、スキーやスノーボード、ゴルフクラブなど。自宅に設置できるような屋外コンテナや物置と同じように使えます。いくら湿気が温度が気にならないとはいえ、夏場は高温多湿になるので、できれば月2回は荷物の様子を見たほうが良いです。

宅配型トランクルームのメリット・デメリット

【デメリット】自分で荷物を搬入出できない、保管状態を確認できない、クレジットカード払いのみ

【メリット】空調設備がある、自宅発送で簡単、利用者の目に触れない、屋内型トランクルームよりお得

宅配型トランクルームのデメリット

宅配型トランクルームを使ってみたいけどどうしよう・・・と迷っている方は、事前にデメリットを知っておけば失敗もありません。宅配型トランクルームのデメリットは荷物を自分で出し入れできないので自分の好きなようにレイアウトしたり、今すぐ必要なときに取り出せなかったりすることです。保管状態も目視できないため、取り出して手元に届いたときに梱包がつぶれていたという声もあります。

また、宅配型トランクルームはクレジットカード払いのため、口座振替や銀行振込、現金払いでの支払いができません。

宅配型トランクルームのメリット

宅配型トランクルームのメリットは、空調設備があることです。店舗にもよりますが、屋内型トランクルームよりも料金が安いのであらゆる荷物の保管に向いています。宅配型なので自宅で荷物を詰めたらそのまま集荷にきてもらって発送するだけで荷物を保管できます!

  • 車や自転車がない
  • トランクルームに足を運ぶ時間がない
  • 荷物が多くて運ぶのが大変
  • 自宅から出ずに部屋を片付けたい
  • 屋外型は安いけど保管状態が心配
  • 屋内型の料金は高くて躊躇している
  • 盗難が怖いため他の利用者の目に触れたくない

トランクルームを使いたいけどこのような悩みがあるなら、宅配型トランクルームを使ってみてください。手っ取り早く片付きます!

【料金を徹底比較】宅配型トランクルーム3社おすすめランキング

用途を見定めてトランクルームを利用しよう

  • 「保管環境・自分で出し入れ」を重視するなら「屋内型トランクルーム」
  • 「収納量・賃料の安さ」を重視するなら「屋外型のトランクルーム」
  • 「保管環境・手間なく簡単」を重視するなら「宅配型トランクルーム」

トランクルーム利用には、賃料、設備、立地、利便性などそれぞれメリット・デメリットがあります。収納の用途を見定めて、収納スペースを有効に活用してくださいね。