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トランクルームで冷蔵庫を長期保管するには|海外赴任・留学・引越し

海外赴任や留学など長期で自宅空けるときや、引越しするときは、冷蔵庫の保管場所や保管方法に困りますよね。この記事では、海外赴任中・留学中など長期不在時も安心できる冷蔵庫の長期保管する方法についてまとめています。

しばらく使わない冷蔵庫を長期保管するときは、自宅ではなく、空調のあるトランクルームに預けてしまった方が良いです。長期不在中、自宅は締め切られた空間になります。空気の流れが滞って湿気が貯まりやすくなり、冷蔵庫にカビが生えることがあるからです。

【冷蔵庫の保管におすすめのトランクルーム】

トランクルームは海外赴任・留学中・引越しの一時預かりもok

海外赴任や留学、引越しの期間だけ冷蔵庫を一時的に預けたいときは、トランクルームを活用してみましょう。

賃貸マンションやアパートを借りたままにして、しばらく使わない冷蔵庫をそのまま自宅に置いておこうと考えていてもトランクルームに預けた方が良いです。具体的には、空調・エアコン代の節約につながります。

冷蔵庫をトランクルームに長期保管して空調代を節約!

自宅ではなく、トランクルームに冷蔵庫を預けた方が良い理由はなんといっても空調代の節約です。海外赴任や留学中、最低限の防犯対策として、部屋を閉め切り、戸締りしますよね。

締め切られた空間は空気の流れが悪く、湿気が溜まりやすくなります。この状態が長期間続くとカビが発生します。

締め切られた部屋→空気の流れが悪くなる→湿気が溜まる→カビが発生

空調のあるトランクルームなら通年で空調管理できるため、自宅でエアコンをかけ続けるよりも空調代を節約でき、衛生的に保管できます。もしカビが生えて使い物にならなくなると、古い冷蔵庫の処分代金と新しい冷蔵庫の購入代金もかかるのです・・・!

冷蔵庫を正しく長期保管する方法

しばらく使わない冷蔵庫を正しく長期保管する方法は、下記の通りです。

  • 電源を抜いて氷を溶かす
  • 拭き掃除で雑菌・臭い対策
  • 乾燥させて湿気・カビ対策
  • 横ではなく縦にして保管する

前もって、冷蔵庫の中の食品や飲み物などは処分して、冷蔵庫の中を空っぽにしておきましょう。

電源を抜いて氷を溶かす

冷蔵庫の中を空にしたら、冷蔵庫の電源(コンセント)を抜きます。冷蔵庫には冷却器がついており、その冷却器に付着した氷を溶かす必要があります。電源を抜いてから3日くらいで溶けきるので、受け皿にたまった水を捨てましょう。

拭き掃除で雑菌・臭い対策

冷蔵庫の中は、食品の汚れや臭いがついているので拭き掃除でキレイに落としてください。水拭き、乾拭きが終わったら、仕上げに消毒用アルコールで拭くのがおすすめです。

臭いが気になるときは、冷蔵庫の中に脱臭剤を入れて臭い対策しましょう。

乾燥させて湿気・カビ対策

拭き掃除が終わったら、冷蔵庫の扉を開けっぱなしにして乾燥させます。できれば、扉を開けたまま保管しましょう。

冷蔵庫の中に、乾燥剤を入れておくと湿気・カビ対策もできますね。

横ではなく縦にして保管する

冷蔵庫を長期保管するときは、横ではなく縦のまま保管しましょう。横にして保管すると、冷却するための液体が漏れることがあり、故障の原因になります。修理できなくなるので買い替えが必要です。

一時保管した冷蔵庫を、再び利用するときは?

トランクルームに冷蔵庫を長期で保管した後、再度冷蔵庫を利用するときは、拭き掃除してから使いましょう。もし、横にして冷蔵庫を保管していた場合は、縦に置きなおして5時間以上待ってから電源を入れてくださいね。

拭き掃除する

冷蔵庫を使う前に拭き掃除をしましょう。冷蔵庫には食品を入れますから、なるべく消毒用アルコールで拭き掃除してから使ってくださいね。

横で長期保管したときは、縦にして5時間以上待ってから電源を入れる

冷蔵庫を長期間横にして保管していた場合は、縦にして5時間以上待ってから電源をいれてください

すぐに電源を入れてしまうと、冷却するための液体が漏れて、冷蔵庫の故障の原因になります。

冷蔵庫の保管に必要なトランクルームの広さと料金

冷蔵庫1個だけなら0.5畳のスペースでギリギリ入るくらいです。ただし0.5畳に冷蔵庫を置くととても窮屈で、床・壁・天井に隙間がないと湿気がたまりがちになります。余裕を見て0.8~1畳くらいの広さを借りた方が無難です!

ちなみに、広さが0.5畳のトランクルームは、衣装ケースに入れた洋服やコート、段ボールに詰めた書類や生活雑貨など、大型でない荷物の保管に向いています。1畳まで広くなれば、冷蔵庫のほかにも、布団、洗濯機、テレビ、電子レンジ、段ボール10箱まで保管できる余裕ができます。

だいたい一人暮らしの荷物は1畳でおさまります。自分は少し荷物が多いかも・・・という方は、1.5畳あればベッドや本棚なども入るスペースができます。

冷蔵庫1個を保管するためだけにトランクルームを利用するのは経済的におすすめしません。屋内型トランクルームの月額料金は1畳でも5000円~20000円します。掃除機や洗濯機、電子レンジやテレビなどその他の家具家電も一緒に預けた方が元は取れます。

≫【トランクルーム1畳】料金、サイズ、収納量はどれくらい?

冷蔵庫とその他の家具・家財を保管した方がお得!

冷蔵庫だけ預けるためにトランクルームを借りるのは、月額料金がもったいないです。せっかくトランクルームに預けるんですから、冷蔵庫だけでなく洗濯機やテレビなどその他の家具・家財と一緒に保管してお得に利用しちゃいましょう!

一か所に荷物を一式まとめて保管しておけば、海外赴任から帰ってきて取り出す時も楽チンです。屋内型トランクルームでは空調がきいているので、冷蔵庫はもちろんその他の家具家財も一式、密室状態の自宅で保管するよりも快適に保管できるのが嬉しいですね。

トランクルームで冷蔵庫を長期保管する方法 まとめ

この記事では、海外赴任中も安心できる冷蔵庫の長期保管する方法についてご紹介してきました。

冷蔵庫は電源を落として水抜きしてから、縦にして保管しましょう。冷蔵庫の中を消毒用アルコールで拭き掃除し、扉を開けて乾燥させるのも忘れないでくださいね。

空調のある屋内型トランクルームに預ければ、自宅で長期保管するよりも湿気トラブルが起きにくいですし、他の家具・家財も一緒に保管できて一石二鳥です。海外赴任中・留学中の長期不在時や引越しの一時預かりで、冷蔵庫を長期保管する場所に困ったら、ぜひトランクルームを活用してみましょう。

【洗濯機の保管におすすめのトランクルーム】

店舗型のトランクルームは地域によって金額が異なるので、複数社まとめて検索・比較して、料金の安さや立地など納得のいくトランクルームを選んでくださいね

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